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ライヴ・イン・ジャパン / ジョージ・ハリスン with エリック・クラプトン and ヒズ・バンド
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | アイ・ウォント・トゥ・テル・ユー, オールド・ブラウン・シュー, タックスマン, ギヴ・ミー・ラヴ, 恋をするなら, サムシング, 美しき人生, ダーク・ホース, ピッキーズ, セット・オン・ユー, クラウド・ナイン, ヒア・カムズ・ザ・サン, マイ・スウィート・ロード, 過ぎ去りし日々, チアー・ダウン, デヴィルズ・レイディオ, イズント・イット・ア・ピティ, ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス, ロール・オーヴァー・ベートーヴェン,
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| セールスランク: | 69636 位
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| 参考価格: | 3,791円 (税込)
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ジョージにとって17年ぶり、そして生涯最後のツアーとなった91年12月の日本公演の実況録音盤。ダーク・ホース時代の一連の再発の中で、このアルバムのみボーナス・トラックの収録がないが、そのかわりにCD/SACDのハイブリッド仕様となっている。 親友エリック・クラプトンと彼のバンドをバックに、終始なごやかな雰囲気で進行するステージ。そこには、ビートルズ解散以後の激動の70〜80年代を乗り越え、いま一度音楽を心から楽しみたいと願うジョージがいる。ビートルズ時代を含めた全キャリアからのベスト選曲なのも、そんな願いの表れだろう。日本のファンの拍手がとても温かい。きっとジョージは幸せな気持ちだったろうと思う。(木村ユタカ)
やっぱ4人の中でジョージが一番です
素晴らしいライブです!
ビートルズの名曲からソロの曲まで多くの曲がありますがどれも有名なのでベストアルバムって感じでもありました。
どれも最高の歌です、ギターも上手い!
そしてなんと言っても我が国でのライブなのでジョージが曲の終わりに
「Thank you very much! どうも、ありがとう!」って言ったような言ってないような・・・
演奏とギターが聴きもの
E.C.バンドはバッキングに徹しています。が、そこはEric Claptonのことですから要所ではあのギターが前面に出てきます。しかしGeorge Harrisonのギターも中々のものです。私は城ホールへ3度見に行きましたから、この音源は殆ど3日目のものと思われます。パフォーマンス自体、3日目が一番好かったですから。Old brown shoeで聴けるGeorge Harrisonのギターは感激です。フィンガーピッキングで正確に弾いていますよ。他の曲でもGeorge Harrisonは弾いています。E.C.のストラトに較べてクッキリした音で、派手さは無いものの、味のあるフレーズがポンポン出てきます。George Harrisonのギターはテレキャスターのように見えますが、フリッツブラザース製のブルーズマスター、Roy Bchanannモデルなのです。George Harrisonはマニアックな楽器が好きなようですね。そしてGeorge HarrisonもEric Claptonも楽器を変えても同じ音がします。そんな二人のギターバトル?いえいえ、ほのぼのとした掛け合いが聴く者を嬉しくさせます。
とてもいい
ジョージが衰えているのがところどころで感じられる。それでもこれはすばらしいLiveを収録している。彼がこれまで歩んできた軌跡が背景にあるからこそ素晴らしいのだ。
Coasewong
It is an indispensable record for anyone who likes George Harrison and his songs.
I would say the live experience is even stonger than the Concert for Bangladesh, plus
1) it is a great collection of favorite songs
2) very elaborated guitar playing
3) recording quality is very good.
You would listen to it over and over again. Highlights: Something, What is Life, While My Guitar Gently Weeps
本当に聞きに行っておいてよかった。
結果として、ジョージの最後の来日であった。1991年12月、15日のほうは44列189番という悪い席だったが、17日のときは12列301番でなかなか良かった。
一緒に行った友人と?彼もポールが大麻で公演中止になったときに並んだ仲間だ?オープニングナンバーを賭けたが二人とも外れた。比較的地味なところから初めて、いいラインナップだと思った。リボルバーの中の2曲を最初の3曲の中に入れたあたりに、作曲家として自立した時期をしめしたのかもしれない。
一度、ジョージは舞台を降りて何曲かエリックのバンド独自の演奏があったが、それは、おそらく著作権の関係で取り入れられなかったのだろう。仕方ないが。そういう点では、このアルバムはこのコンサートの完全な再現版ではないが、ジョージ主体で見れば、問題はない。
率直な感想として、バングラデッシュ=コンサートと比較したときに、ジョージは、高音が出なくなっていた。Somethingにこれが如実に表れているけれど、それも致し方ないことだろう。
1991年は、彼の活動の中では、やや停滞期という印象の時期であった。そういう中で、何ゆえ日本に来たのかというのは、実のところ、よく分からない。ただ、その25年前に来たあとご無沙汰だった彼が、来てくれたこと、「絶好調」とは思えなかったけど、万全の演奏をしてくれたことに感謝したい。
2005年2月25日 Georgeの62回目の生誕記念日に記す。
EMIミュージック・ジャパン
オール・シングス・マスト・パス 〜ニュー・センチュリー・エディション〜 コンサート・フォー・ジョージ [DVD] Cloud Nine 慈愛の輝き (CCCD) Gone Troppo
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