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ライヴ・アルバム
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | イントロダクション, アー・ユー・レディ, パラノイド, イン・ニード, ハートブレイカー, ワーズ・オブ・ウィズダム, ミーン・ミストリーター, マーク・セズ・オールライト, T.N.U.C., 孤独の叫び, イントゥ・ザ・サン,
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| セールスランク: | 17816 位
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| 参考価格: | 1,796円 (税込)
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真夏の嵐に飛ばされたGとFとR。
東京12CHで放映していた"Naw Explosion”で初めて聴きました。確か、野外ライブの”Inside Looking Out”(邦題「孤独の叫び」)だったと思います。聴衆の「ノリ」が凄かった。こういうのを実体験できたらと思って買った2枚組でした。たしか、この深夜番組は、JUN&ROPEの提供、CFで、フォーレの『ペリアスとメリザンド』の第三楽章が流れていましたっけ。で、ツェペリンを喰ったバンドということで、当時のキョウドーがプロデュース、日本公演が実現。私は後楽園のS席(高校生ですから料金きつかった)で聴きました。モップスと麻生レミが前座で、糸井五郎氏が司会。露払いのマッシュ・マッカーンが「霧の中の二人」を始めた途端に、球場中央に据えられたG・F・Rの大きなボードが強風でぶっ飛びました。その後は、一天にわかにかき曇り、雷鳴轟き、物凄い豪雨。糸井さん「もう少し待って下さい。私もずぶ濡れです」との説得。こちらもずぶ濡れ、隣の女の子のTシャツが透けて見えて(@_@。あわせて、ジャパニーズ・イングリッシュ・コールで「ウィー・ウォナ・グランドファンク!」と叫び続けました。
そして”Are You Ready”、大興奮だったんですが、そのあと二・三日間、耳鳴りが続きました。それだけの大音量だったんですね。まぁ、後で流れた噂では、あの雷のなか、ミキングで、ちょっとした操作があったらしい(未確認です)。でも、このアルバム、兎に角、できる限りの「大音量」で聴くことをお勧めいたします。できれば、高性能ヘッドホンで・・・。私も「耳」が痛くならないギリギリで聴いて、70年代初頭にタイムスリップしています。
人生が変わったアルバム
深夜TV(ナウ エクスプロジョン・・だった)ではじめて見たとき
背筋がゾクゾクして眠れなくなった
その時 演奏していた曲は「孤独の叫び」
どんどん観客がステージ前に集まってきて手拍子をはじめた・・
演奏しているのは、たった・・・3人
そのバンドがGFRで、すぐLIVEを買った
このアルバムはその当時のGFRをあらわしていてLIVEの名盤である!
ROCKはテクニックじゃない、ROCKは魂であり、演奏者のハートである
どんなにテクニックがあっても、観客をこんなに虜にできないバンドがいる
ROCKを語るには是非一度聴いてもらいたいアルバム
指の動きは関係ない、、聴き手を感動させることができている名盤だ
体が硬直した記憶が蘇る!
1970年11月リリース
前作「Closer to Home」で中学2年生でGFRをReal体験して吹っ飛び、「Red Album」「OnTime」と遡って聴いていた時期に、深夜放送ラジオのオールナイト日本でDJ亀淵昭信(今は社長)が他に先駆けて発売前の速報として最初にOnAirしたのがIntroduction?Are You Ready、Heartbreaker、Mark say's Alrightだったと確信する。
自分にとっては歴史的な事件となり、餓鬼のくせに生意気に札幌のレコード屋に輸入盤を予約し、今となっては大変貴重なUS初盤を手に入れた。音は当時の真空管ステレオで音圧申し分無しで、Introductionから興奮しまくり、Are You Readyがスタートしたときは心臓が破裂しそうになって、そのまま正座して全曲聴いてしまった記憶がある。その後、「Survival」「E Pluribus Funk」も同様にUS初盤を購入して宝物として大事にしている。今回、Re-Masterということで初版CDを捨てて買い直し。中々の音ですよ。いい仕事しましたね。でも、Introductionが前半部分削除されてますね。あの待ち遠しい気持ちが短くなって少し残念でした。演奏された曲は文句なし、演奏技術がどうのこうのと言っていた当時のミュージッシャンは今はもう廃れていない。このシンプルな演奏こそがRockなのだということを全く理解していかったってことさ。真似して演ってみ!全く似合わないよ君には。これがOriginalityだよ。
Markのメッセンジャーのギターの音が好きだ!
Melのベースの音が好きだ。
Donのドラムの音が好きだ。
Markのヴォーカルがいい。
Donのヴォーカルもいい。
シンプルで最高に乗れるLIVECDだ。
血が騒ぎ、体が自然に動き出す。
Grand Fank Railroad 最高!
ぶっ飛びました!
雨の大阪球場(今はありません)を思い出します。他の方のレビューにもありますが、彼らより上手いバンドはいっぱいあったと思うのですが、これほどエモーショナルなバンドはなかったように思います。このあともう1枚ライブが出ております。そちらもいいのですが、衝撃という面では断然こちらです。まず「アー・ユー・レディ」、ライブのオープニングにふさわしい曲でスタート、スピード感十分これでノリノリ、「ハートブレーカー」いいですね。特に一旦終ったかに見えた後、ドラム、ベースがまだまだ続くという感じで鳴り始める瞬間は一瞬の恍惚感に浸ります。「インサイド・ルッキング・アウト」、アニマルズも真っ青、GFRの完全勝利(アニマルズのも好きなんですが)、聞き比べると時代が変わったと痛感します。TNUC・・ドラムソロは大体退屈なもんですが異様な情熱が伝わってきます。このライブには「時代」が缶詰にされてます。それにジャケットがいいですね。白黒ジャケットにはいいものが多いようにおもいますが、その中でもこれはピカイチ。
EMIミュージック・ジャパン
グランド・ファンク・ツアー’75 Good Singin', Good Playin' パフォーマンス~ロッキン・ザ・フィルモア Twin Peaks スモーキン
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