ライヴ・アット・リーズ<デラックス・エディション>(紙ジャケット仕様)



ライヴ・アット・リーズ<デラックス・エディション>(紙ジャケット仕様)
ライヴ・アット・リーズ<デラックス・エディション>(紙ジャケット仕様)

商品カテゴリー:インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
収録曲:ヘヴン・アンド・ヘル, アイ・キャント・エクスプレイン, フォーチュン・テラー, いれずみ, ヤング・マン・ブルース, 恋のピンチ・ヒッター, ハッピー・ジャック, アイム・ア・ボーイ, クイック・ワン, サマータイム・ブルース, シェイキン・オール・オーヴァー, マイ・ジェネレイション, マジック・バス, 序曲, イッツ・ア・ボーイ, 1921, すてきな旅行, スパークス, 光を与えて, クリスマス, アシッド・クイーン, ピンボールの魔術師, 大丈夫かい, フィドル・アバウト, トミー、聞こえるかい, ドクター, ミラー・ボーイ, 鏡をこわせ, 奇蹟の治療, サリー・シンプソン, 僕は自由だ, トミーズ・ホリデイ・キャンプ, 俺達はしないよ,
セールスランク:60891 位
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参考価格: 4,200円 (税込)

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本当の意味で独創的なアルバムはほんの一握りしかないが、本作はまぎれもなくその1枚だ。1970年2月にリーズの大学食堂で少なめの観客を前にして録音された2時間を超えるライヴは、同年にリリースされたライヴ盤では大幅に削られ、わずか38分弱に収められた。にもかかわらず、収録された6曲が見せた爆発的な躍動感によって、ザ・フーは世界最高のライヴ・ロックバンドの名を不動のものとした。それから長いときを経て登場したこのデラックス版では、全33曲が完全収録され、ロック・オペラ『Tommy』の大半の収録曲、それに前作では一部カットされていたライヴテイクのフル・ヴァージョンも耳にできる。全編通して繰り出されるフーの集中放火のようなサウンドは、タコのような手足を持つキース・ムーンのドラムとジョン・エントウィッスルの変幻自在の爆音ベースに後押しされ、ピート・タウンゼンドの激しく荒れ狂うパワー・コードとロジャー・ダルトリーのシャウトに引っ張られている。その破壊力は、「Summertime Blues」「Shakin' All Ove」といった古めかしいスタンダード・ナンバーにさえ発揮されている。また、『Tommy』の収録曲で聴ける奔放なエネルギーは、1969年の2枚組のオリジナル盤が、ケン・ラッセル監督によるバカバカしすぎる映画版とはちがって、ロックの根本にひねりを加える大胆な企てだったことを思い出させてくれる。(Chris King, From Amazon.co.uk)



祝!遂に単独初来日!

埼玉アリーナみに行って来ました!60超えたおっさんが見事に
ロックンロールしてました。個人的なベストはこの音盤に入って
いるサマータイムブルース!ダルトリーあのマイクぶんまわしも
タウンゼントのギターの円回転ストロークも全部見られました。
ザック・スターキーのドラムもムーンの亡霊がとりついたかのよう・・。
最高でした。
コンサートの1曲目はこの音盤の2.I CAN'T EXPLAIN。
最初から総立ち!
発売された当時のレビューを持っているのですが・・・

 今から15年位前、私がロックを聞き始めた頃、近所のおじさんが「これ、当時はかっこよかったんだぜ!」とプレゼントしてくれたのが、このレコードだったんです。盤はボロボロに磨り減って、ジャケットもこれとは別ににちゃんとしたものが存在するんじゃないかと思っていました。
 若かりし頃のおじさんは、当時、ビニール袋にセメダインを入れて吸いながらこのアルバムを聞いて、とてもハイになっていたそうです。
 因みに、当時のセメダインは今の物とは成分が全く違ったらしいです。今やっても頭が痛くなるだけですから絶対真似しないでください。

 封入されていた日本版レビューを今でも持っているのですが、これがとても面白いんです。
 曲名が全て日本語に訳されていて「若者のブルース」「私の世代」「魔法のバス」と表現されています。
 このレビューによると当時、ライブのオープニングナンバーは「若者のブルース」だったそうです。
 資料があまりなかったんでしょう、今となっては全くのデタラメもいろいろ書かれています。
 しかし、昔のレビュアーたちは、想像力が豊かだったんですね。
 「80時間に及ぶライブテープを前にピートタウンゼントは収拾がつかなくなった。愕然として予定表をみつめた彼は、次の週、リーズ大学で公演することに気づいた…」と。

 誤解しないでいただきたいのですが、私は決してそのレビューをバカにしているのではありません。
 情報なんか持たなくても、そう、このジャケットだけでもいろいろと新しいものが見えてくるんじゃないかと思ったんです。
 まだ聞いていない人は、聞く前に、このそっけないジャケットからどんなライブなのかを想像してみてください。

 素晴らしいジャケットの中からは、素晴らしいライブステージが聞こえてきます。
史上最強。

初代はなぜか6曲しか収録されていなかった超名盤ザ・フーの『ライブ・アット・リーズ』。今となってはトミー全曲網羅の33曲収録、デラックス・エディションも出てますが、当時これが出た時には家にいても車にのっていても毎日ずにいられないという病気になってしまうはど衝撃的なアルバムでした。
シングル曲が多く、トミーからは『すてきな旅行』『スパークス』の2曲ですが、7分以上にわたるこの2曲テンションが尋常ではないです。
このアルバムで1番うれしいのはロジャーやピート、キース(例によってジョンはしゃべらない)のMCが収録されていることでしょう。『ヤングマン・ブルース』少し戻して4局目の終わりから聴くと盛り上がりも違います。
キースがピートに怒られるお約束MCも聴けるこのアルバム、最強です。
改めてピートのギターの力量に感服

70年前後年のフーはやはり半端ではないとおもいます。「トミー」、「フーズネクスト」、そしてこのライブ。甲乙つけがたいです。只、改めてメンバーの演奏テクがこれほど均一に高いレベルであったといえるグループはなかなかいません。特に、キースのドラム缶を叩くような音でありながら、緻密にリズムをひっぱていく様、そして、フラメンコギターのように切り込んでいくようなピートのギター、ロングソロはとりませんが、ギターカッティングというれべるなら、キースリチャードと並びます。
買い直しても損しません

69年にウッドストックに参加しライブバンドとして圧倒的なパワーとパフォーマンスを見せつけたWHOはいくつかのライブ音源を集めライブアルバムを作ろうと試みるが、膨大な音源の前に収拾がつかなくなり急拠70年リーズ大学にてライブを行いアルバムを作成する サマータイム・ブルース、ヤング・マン・ブルースのビートスタイルのアレンジ、マイ・ジェネレーションの14分に渡るプレイはWHOの演奏面の凄さを改めて感じさせる

 DISK2では名作TOMMYのライブパフォーマンスを完全収録、今までのLIVE AT LEEDSを持っている人もデジタルリマスターを持っている人もこのDISK2の為に買い直しても後悔しない一枚です



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