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絵を描きたいあなたへ―道具の選び方からスケッチ旅行のノウハウまで (講談社プラスアルファ文庫)
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| 商品カテゴリ: | 幼児教育,知育,赤ちゃん育て方
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| 通販ランキング: | 97441 位
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本は最高・・・でも、
永沢氏の著作には、「ニューヨーク人間図鑑」刊行の頃から親しんできた。ページを開く度に行かれたことのある方なら誰でも唸るだろう、ニューヨークの空気がムンムンと伝わってくる・・・ニューヨークを描かせたら日本一、だと躊躇うことなく言える画家だと思った。
その永沢氏が、自ら実践する「線描き」によるスケッチを提唱し、絵を描く、ということの間口を、それこそニューヨーク的自由さにまで広げてみせたのが本書である。自らの”絵経験”を織り交ぜ、古今の名だたる画家たちのスケッチを織り交ぜ、「線」こそ個性だ、とする永沢氏の文章は力強い説得力がありながら、どこか温かく、友人に対するそれのように心強い。
ただ、昨今、永沢氏の方法論から絵を描き、イラストレーターとなったり、個展を開いたり、教室を開いたりする方が激増したが、残念ながら誰一人、永沢氏の本当に言いたかったこと、を実践、実現している人はいないと思う。
それはまさに「線」こそ個性だ、という点だ。
永沢門下(?)の方々の絵の線には「個性」がない。ただ小気味良く纏まっているだけ。
絵とは永沢氏が言うまでもなく、実は「線」であり、だからこそ、「一本の線を見ただけで、それがモネのものか、マティスのものか、ゴッホのものかが判る」と言わしめるのだ。
自分の線、を見つけること、これに関して本気で取り組むことは、実は石膏デッサンから入ることより、遥かに難しい、一足飛びを要求される行為なのだ(無論、そのことを永沢氏は知っている)。
この本を読み、永沢氏の絵と方法論とに惚れたなら、当面は他の多くの著名な画家もかつてそうしてきたように、徹底的にマネするといい。
しかし、そこから最後には踏み出し、自分の「線」を見つけていかない限り、永沢氏の教えは、トールペインティング教室のそれと何ら変わらなくなってしまうだろう。
本書を手にしたら、そういうところを読み取って欲しい。
スケッチブックの1枚目に今絵を描いたところです
ある日、たまらなく絵を描きたくなりました。気軽には始めたいけど、一応楽しい気分でしばらくは続けられる方法はないかとおもって、通学形式のスクール、通信教育、書籍、で参考になりそうなものを調べて、一番最初に手に入れたのが本書です。 読み進めるのと並行して、紹介された道具をそろえて最低限の準備完了。今日は、喫茶店でしばらく仕事をした本を読んだ後、スケッチブックの1枚目を開きました。上手にかけません。でも楽しい。そして、楽しくなるために描きたくなったのだから出来不出来は当分は気にしないことに。 楽しいスタートをきらせてくれてありがとうございました。仕事で「ビジネスモデルの大きな絵」や「技術的なコンセプトの絵」をPCソフトで書いているうちに、指先から手首にかけてまだるっこしい感覚を覚えていました。もっと体を使って”描く”楽しみに飢えていたのかもしれません。
子供が寝た後の楽しみ
小さいころに、夢中で絵を描いていた、幸せなひと時が戻ってきました。こどもが眠った後のひと時、ペンと紙さえあれば、こんなにも豊かな時間がすごせるなんて。きっかけをつくってくれた本書に感謝です。
おえかき大好き人間復活!
本著を通して、すっかりお絵かき大好き人間復活となりました。 こどものころ、夢中になっていた絵を描くという行為の楽しみを封印していた数々の重石のようなものが、とりはらわれたかのような、すがすがしい読後感でした。「そうそう、私もそれで、絵から遠ざかってしまったよ!」とうなずいたり、線描きを推奨する理由について、絵画の歴史から説くくだりには目からうろこがぽろり、となりました。 人生の楽しみが、またひとつ、増えました!
めちゃめちゃ いい本です! Must Buy!
絵を描いてみたいけど…と思っている方だけでなく、既に描いている方にも初心にもどれて良いと思います。著者の絵は前から好きでしたが、中の挿絵がすばらしい。見ていてHappyにというか楽しくなる絵ばかりです。著者の経験、読者へのアドバイスたいへん参考になりました。何度も読み返しています。
講談社
永沢まことのとっておきスケッチ上達術 絵が描きたくてたまらない! (+α文庫) 永沢まことの自分発見スケッチ術 永沢まことの絵の描き方7日間 旅で出会う、絵になる人
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